【現役皮膚科医が回答】陰部ヘルペスの性交渉はいつから平気?

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陰部ヘルペスの性交渉はいつから平気?

結論、瘡蓋(かさぶた)になるまで、またビランが塞がるまで控えてください。 水疱やびらんが出現しているときは、ウイルスの量が非常に多いので性行為は控えましょう。

水膨れの中にはウイルスが大量に存在するので、水膨れがある時は粘膜同士の接触がないようにしてください。水膨れが出てしまっている外陰部を舐めることで口に感染してしまうリスクもあります。

カサブタになると基本的には感染のリスクはありません。 早く治す方法は、発症したらできるだけ早く内服薬を飲む、しっかり体を休めることです。

一般的な内服薬のバラシクロビルは1日2錠5日間の内服です。症状がない時でも無症候性排泄と行ってごく少量のウイルスが外陰部に分泌されることがありますでの、注意が必要です。

無症候性排泄でパートナーへ感染させてしますのがどうしても心配な時は、性交渉2〜3日前から抗ウイルス薬を予防内服する方法も考えられますが、この方法は保険適応外です。

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